赤外線カメラと赤外線サーモグラフィのケン・オートメーション

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株式会社ケン・オートメーション

 
自動車部品や機械部品の全数検査を目的に開発された
渦流式材料検査機
重要保安部品などの熱処理後の硬さ、有効硬化層深さのレベルの管理、あるいは異材混入の有無などを厳しく検査します。また全機種ともibg社独自のPreventive Multi-Frequency Test法を採用しているので、高精度で高速な検査が可能です。
PMFT法は部品の表面から内部に向かって、薄皮をむくように細かく検査をします。低い周波数から高い周波数まで時分割で試験周波数を変化させて、浸透深さに従って発生した渦電流を増幅・解析し、インピーダンス平面にX Y座標値として渦信号データを分布させます。
eddyvisor® DS/MS(研究・生産ライン向けの多チャンネル用)
eddyvisor DS/MS装置は15インチ型タッチスクリーン(手袋を使用しても操作可能)を採用。eddyvlsor®は2種類のバージョンがあり、ベーシックモデル(DS:デスクトップ型)は2つの独立したチャンネルを標準で搭載。最大で32チャンネルまで拡張が可能。セパレートモデル( 分離型) は操作パネル(HMI)と測定ユニット(MS)に分離するので、遠隔操作が可能。
●イーサネットとUSB2.0(3個)を標準で装備
●検査結果をプリンターにハードコピーが可能
●100種類までの部品の設定条件を記憶
●最新データ(300個まで)をヒストグラムで表示
eddyliner® P(研究、生産ライン向け)
eddyliner P判別結果を見やすい判別バーグラフと赤・緑ランプで表示。またOK/NG信号を外部出力します。本検査機でリジェクトされた部品が出たとき、ユーザは破壊試験による分析とフィードバックによってライン上のどの工程をチェックすべきかの判断ができます。
eddynomic®(生産ライン向け)
eddynomic本検査機はeddyliner® Pの優れた性能をそのまま継続し、コストを押さえたインライン専用のモデルです。
eddyliner® Pをすでにご使用のユーザの方には2台目以降のインライン検査用に本機を推奨します。


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