赤外線カメラと赤外線サーモグラフィのケン・オートメーション
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ドイツBreuckmann社製3次元計測システムの中で最上位機種であるnaviSCAN計測システムは、これまで必要とされていた計測各部位を繋ぎ合わせるためのマーカーを必要としません。
大きな物の計測もスキャナーの位置を自動追尾し、各位置で計測したデータを自動合成し、一つのデータとして取り出すことが可能です。これにより、大きな物体の三次元計測の効率化に大きく寄与できるものと期待しています。
3次元形状計測システムの詳細はこちら
e/de/vis GmbH
超音波励起や熱励起と赤外線カメラの組み合わせによる亀裂、欠陥、接合部の検査装置
UTvis 超音波励起非破壊検査装置/OTvis 光励起非破壊検査装置の詳細はこちら
SC7000 赤外線カメラ シリーズ
SC7000シリーズはこれまでの高性能冷却型 赤外線カメラの機能を集約したシリーズで高解像度から高速撮影まで幅広い領域をカバーする最高級赤外線カメラです。シリーズには、InSb素子とMCT素子両方が採用されており、画素数も各々320X256画素と640X512画素が用意されています。豊富なレンズ群(G3-200mm)も用意されており、これまでの旧モデルに使用されていた交換レンズがそのまま使用できるのも大きな利点です。又、ロックイン機能、USB2.0/CAMLINKによるインテーフェイス等これまでのカメラの機能に加えて、高温度帯域測定が可能なハイパーキャリブレーション機能、熱変動補正機能が強化されています。付属の優れたソフトウェアーと組み合わせることにより、リアルタイムでの赤外線サーモグラフィによる画像解析が可能になります。SC7900-VLは高感度MCT検知素子と高性能SCクーラーの組合せにより7.8μm〜12μmの超長波帯域を検知できる特殊仕様の高性能冷却型赤外線カメラです。
SC7000 赤外線カメラ シリーズの詳細はこちら
eddyvisor® DS/MS(研究・生産ライン向けの多チャンネル用)
装置は15インチ型タッチスクリーン(手袋を使用しても操作可能)を採用。eddyvlsor¨は2種類のバージョンがあり、ベーシックモデル(DS:デスクトップ型)は2つの独立したチャンネルを標準で搭載。最大で32チャンネルまで拡張が可能。セパレートモデル( 分離型) は操作パネル(HMI)と測定ユニット(MS)に分離するので、遠隔操作が可能。
●イーサネットとUSB2.0(3個)を標準で装備
●検査結果をプリンターにハードコピーが可能
●100種類までの部品の設定条件を記憶
●最新データ(300個まで)をヒストグラムで表示
eddyvisor® DS/MS(研究・生産ライン向けの多チャンネル用)
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株式会社ケン・オートメーション
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